こどもの進学や家を建てたい場合、老後の生活を確かなものにして安心したいなど、必要なお金の計算や将来の希望を含めて、より良い人生設計をすすめるために資産設計をたてて実行をアドバイスしてくれるのがファイナンシャルプランナーです。


ファイナンシャルプランナーは、家族構成や収入状況、支出の内容や保有している資産、保険など、あらゆる面からお金の運用や支出を計算し、顧客が希望するライフスタイルを実現するために計画を立てて、あらゆる提案をしてくれます。

顧客の希望に応じて、ファイナンシャルプランナーではまかないきれない内容の要望に答えるため、相続の問題なら弁護士や司法書士、保険のことなら社会保険労務士、家や土地のことなら不動産の専門家に相談できるようにアドバイスをしたり、ファイナンシャルプランをたてるために必要なネットワークを持ち合わせているので必要な知識を持つ専門家にアプローチをしてくれます。

ファイナンシャルプランナーになるためには、資格の取得が必要で、日本FP協会が認定している資格には普通資格のアフィリエイテッド・ファイナンシャルプランナー(AFP)資格と、上級資格であるサーティファイド・ファイナンシャルプランナー(CFP)に分かれています。

アフィリエイテッド・ファイナンシャルプランナーは、資格更新時に継続教育をして知識を新たにしておく措置がとられており、サーティファイド・ファイナンシャルプランナーは、世界23カ国で認められている資格で、世界水準の高いレベルでのプランをたてることができるプロフェッショナルであり、上級資格のスキルを保持するために、2年毎の更新時に継続教育が義務づけられています。移り変わっていく規定や情報をきちんと把握しておく重要さを確認しておく必要があるからです。

国家資格であるFP技能士資格は、1級、2級、3級に分かれており、学科試験と実技試験がおこなわれています。


https://www.bengoshikai.jp/kyujin/link.php
http://www.aromakankyo.or.jp/job/list/
http://nanapi.jp/824/